2009年10月12日

宿07-1 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京_客室 [目白]

夏が始まる前、
いや、そのもっと前…梅雨の始まりかさえ確かでない頃。

庭園のホタルを見に出かけた
「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」。

なんでわざわざ東京?って気が我ながらしないでもないけど
都心のホテルでリラックスしながら広大な日本庭園で眺めるホタルもいいかなぁって(笑)。



場所は明治通りから目白通りを抜けて、坂をぐんぐん上った高台のさらに上。

パーキングの係りは白い制服でキメたお兄さん。
その色の黒さは留学生さん?でも敬語も笑顔もバッチリ♪
きっと何ヶ国語もしゃべれるんだろうな~


午前中にクルマを置いて、チェックインまでは
丸の内でお茶&ランチ&お買い物!

文句言わず付き合ってくれるA氏。
こういうニュートラルなノリの良さは私にないところ。うん、エライよね。

イデミスギノでケーキおたく?と業界関係者だらけの静岡では絶対経験するはずのない
異様なテンションの雰囲気におびえつつ何とかイートイン。
VIRONのランチではバケットレトロドールの信じられないおいしさに衝撃&放心…


パン&ケーキの今までと次元の違いすぎるクオリティの高さに
ガツン!ガツン!と思い切りやられた衝撃の覚めやらぬまま、

15時前にはホテルに戻ってチェックイン~♪
ハァ~ホッとした。。(笑)

ここに来るのはずっと前、会社の同期が椿山荘で披露宴をした時以来。
あの時は思わなかったけど目白ってこんな郊外だったんだナ…


■フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 [外資系ホテル]
東京都文京区関口2-10-8
03-3943-7070

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京は、
とにかくエレガント&ゴージャス。

ヨーロッパ伝統の豪奢な建築、装飾、美術品&調度品がふんだんに取り入れられていて、
非日常という言葉がこれほどぴったりくる空間もない感じ。

部屋まで案内してくれた若いスタッフのお兄さん、
スラリとした長身にピシッと撫で付けた黒髪、それもかなりイマドキな美形。

うわっ、こんな the☆ホテルマンな気配濃厚な人久しぶり。。
この辺もやっぱり世界の名門・フォーシーズンズ!ってことなんだろナ


今回の予約はスーペリアのシティビュー。
とくにアップグレードはなかったけど、最上階にしてもらえたのはウレシイな♪



広い踏み込みの右手がバスルーム、左手がクローゼット。
奥のベッドルームは窓が突き出した変形間取りで、かなり広々。



客室全体で45㎡と東京のホテルのスーペリアクラスとしてはかなり贅沢な広さ。
大きな窓から見える都心の景色もなかなか。


カーテンといいチェアといいソファといい、どれもクラシックな正統派ヨーロピアン。



大きなライティングデスクもしっかりした造り。
すこしは経年のヘタリも感じるけど、いやいや十分キレイ。

お気に入りはベッド上の植物と鳥のシノワズリな絵画。
外人さんゲストも多いだろうから、デスク上の浮世絵とか、ジャパニーズな雰囲気も必要なんだろうな。



ベッドから見える景色はこんな感じ。
もう少し天気が良ければな~



キングのベッドはシーリー社製。
寝心地はちょっと固めかな?
身体の大きい男性ゲストにぴったりな感じ。

シンプルな白のリネンはウイグル産新疆(しんきょう)綿100%。
コレがものすごく気持ちいい!

ホテルで一番気持ちいいのって、やっぱりベッドリネン!

この前のリッツでも感じたけど、自宅じゃ絶対マネできない
真っ白&滑らか手触りはやっぱりホテルステイの最高の贅沢だろうな~

ハァ~~~~、いつかはウチもこのリネンで…(夢は夢として.笑)


明るいベージュを基調とした大理石のバスルーム。



広さはここも贅沢に16㎡、独立したシャワーブースにバステレビもしっかり完備♪



大きくて入りやすそうなカーブを描いたバスタブ。
もちろん真っ白&ツルツル。
わぁ~ステキ♪

バスローブの揃え方も高級ホテルらしい、きちんとロゴが見えて美しく整えられたもの。
厚手なのに肌触りはフカフカ。いいなぁ~



アメニティはロクシタン。

ホテルアメニティとしてはお馴染みになってしまった感もあるけど、
でもやっぱり気持ちいいし、ナチュラルな香りはリフレッシュ効果も高いし。

使い切れなかった分はもちろんお持ち帰り♪
ロクシタンのルームフレグランスって、売ってるのかな?
あったらすぐ買っちゃうのに(笑)
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