2009年03月04日
宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]
久しぶりの東京~♪
「シャングリ・ラ ホテル東京」の3月開業で“東京ホテル戦争”もいよいよ完結だそう。
外資系ラグジュアリーホテル開業のニュース、ここ数年何度も繰り返し見てたものね。
今から15年前、フォーシーズンズホテル椿山荘・パークハイアット東京と同時期に
開業した恵比寿の「ウェスティンホテル東京」。
新御三家と呼ばれ、外資系ホテルブームの先駆けとして当時話題になったホテルで。
今回恵比寿に用事があって駅周辺のビジネスホテルを探していたのだけど
これがナゼかみつからない。
あっても恵比寿駅から遠いところにポツリとあるだけ。
他の駅まで乗り換えるのも面倒だしナ。。
う~ん、だったら思い切ってウェスティンにしちゃお!
ってことでメデタク滞在となったのです♪
■ウェスティンホテル東京 [ホテル]
東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内
03-5423-7770
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg)
JR恵比寿駅東口から動く歩道のスカイウォークをひたすら歩いて
恵比寿ガーデンプレイスへ。
緑のアーチの奥、シャトーレストランのその更に奥がホテル。
ガーデンプレイスに来たのって、すぐ隣にある「東京都写真美術館」に
9.11の写真展を見に来たのが最後かな。
高層オフィスビルやら三越横目にひたすらテクテク歩いて、やっとホテル地下入口へ。
ハァ、結局遠かった(笑)
ロビーへのプロムナードに足を踏み入れると、その絨毯がもう程良く深くて心地いい。
照明も扉もクラシックで格調高く。
オフィシャルHPより
館内はアンピール様式と呼ばれるフランス帝政時代の厳格なヨーロッパスタイル。
大理石やブロンズ、黒や金を基調とした装飾はどこまでも重厚で荘厳。
恐らく日本では他にみられないほど本物の迫力。
このホテルをはじめて訪れたのは学生の時で、友人とのディズニーランド旅行で
新しくできたから泊まってみようヨ~なんて軽い気持ちで来たら…
場違いさに呆然とした思い出アリ(笑)。
ロビーに立っている制服でキメた若いお兄さん、大きなボストンバッグを持って歩いてる
ネルたちになかなか気づいてくれない。
たぶんみんな車で横付け、地下通路から歩いてくる宿泊客なんて少ないんだろう。
A氏から声をかけて、17階のクラブフロアに案内してもらう。
エレベーターの中のお兄さんずっと背を向けて手ぶら、終始無言のまま。
…アレ?
ここは「お荷物お持ちしますね」+「本日はあいにくのお天気で」とかが希望かな。
若いし、まだ見習いの人なのかも。
お兄さんガンバッテ!
本日の宿泊は16~21階にあるエグゼクティブクラブフロア。
専用ラウンジでフリーサービスを楽しみながらゆっくり♪ するのが好きで、
ベーシックフロアとそれほど料金に差がないときはクラブフロアを利用することが多い。
チェックインは17階のクラブフロア専用カウンターで。立ったままだったのは意外かな。
フロアにはスタッフの姿だけ。
2月の平日のせいか、それほど混んではいないみたい。
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/f0106938_2136165.jpg)
アサインされたのは19階の客室。
ちょっとでも高層階だと、やっぱりウレシイ~
目の前に広がる景色は六本木と恵比寿の街並。
薄曇りの右端にはうっすらと東京タワーも。
数少ない東京タワーの見える部屋に泊まれるなんて、ウレシイな♪
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/f0106938_2137445.jpg)
室内は紫の絨毯にヨーロピアンクラッシックの優雅な調度品の数々。
猫足の家具にシェードランプ、いくつもの鏡、ドレッサー、ソファセット、デスク&チェア、
薄型テレビ。ついでにスーツ専用の衣紋掛け「サイレントバトラー」なんてモノまで(笑)。
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/f0106938_2137324.jpg)
ベッドはウェスティンホテルグループが“雲の上の寝心地”を追求して開発したという
「ヘブンリーベッド」。
マットレスだけでも30cm以上あるからそこにいろいろ重なって、アメリカ映画に出てくる
ベッドみたいにせーの、ってしないと腰かけられないぐらい、すごく高さがある。
真っ白いシーツも柔らかいのにシャリッと、高級エジプト綿よりさらにしなやか。
大理石調のバスルームもとにかくリッチ。
独立したガラス張りのシャワールームにゆったりしたバスタブ、磨き抜かれたシンク周り。
サイズ違いで何枚も用意されたタオルは厚手で肌触り良く、アメニティもたっぷり。
クローゼットには着心地のいいバスローブやナイトウェアに加えて、アイロンセットも。
明日の着替えにシワを見つけたとき、わざわざ持ってきてほしいってお願いするのも悪くて
躊躇してしまうから、事前にアイロンが置いてくれてあるとホントにウレシイ~
あー、もう少し天気が良ければ散歩でもするのにな。。
とりあえずラウンジいってみよ~~~♪
「シャングリ・ラ ホテル東京」の3月開業で“東京ホテル戦争”もいよいよ完結だそう。
外資系ラグジュアリーホテル開業のニュース、ここ数年何度も繰り返し見てたものね。
今から15年前、フォーシーズンズホテル椿山荘・パークハイアット東京と同時期に
開業した恵比寿の「ウェスティンホテル東京」。
新御三家と呼ばれ、外資系ホテルブームの先駆けとして当時話題になったホテルで。
今回恵比寿に用事があって駅周辺のビジネスホテルを探していたのだけど
これがナゼかみつからない。
あっても恵比寿駅から遠いところにポツリとあるだけ。
他の駅まで乗り換えるのも面倒だしナ。。
う~ん、だったら思い切ってウェスティンにしちゃお!
ってことでメデタク滞在となったのです♪
■ウェスティンホテル東京 [ホテル]
東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイス内
03-5423-7770
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg)
JR恵比寿駅東口から動く歩道のスカイウォークをひたすら歩いて
恵比寿ガーデンプレイスへ。
緑のアーチの奥、シャトーレストランのその更に奥がホテル。
ガーデンプレイスに来たのって、すぐ隣にある「東京都写真美術館」に
9.11の写真展を見に来たのが最後かな。
高層オフィスビルやら三越横目にひたすらテクテク歩いて、やっとホテル地下入口へ。
ハァ、結局遠かった(笑)
ロビーへのプロムナードに足を踏み入れると、その絨毯がもう程良く深くて心地いい。
照明も扉もクラシックで格調高く。
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/f0106938_21353126.jpg)
館内はアンピール様式と呼ばれるフランス帝政時代の厳格なヨーロッパスタイル。
大理石やブロンズ、黒や金を基調とした装飾はどこまでも重厚で荘厳。
恐らく日本では他にみられないほど本物の迫力。
このホテルをはじめて訪れたのは学生の時で、友人とのディズニーランド旅行で
新しくできたから泊まってみようヨ~なんて軽い気持ちで来たら…
場違いさに呆然とした思い出アリ(笑)。
ロビーに立っている制服でキメた若いお兄さん、大きなボストンバッグを持って歩いてる
ネルたちになかなか気づいてくれない。
たぶんみんな車で横付け、地下通路から歩いてくる宿泊客なんて少ないんだろう。
A氏から声をかけて、17階のクラブフロアに案内してもらう。
エレベーターの中のお兄さんずっと背を向けて手ぶら、終始無言のまま。
…アレ?
ここは「お荷物お持ちしますね」+「本日はあいにくのお天気で」とかが希望かな。
若いし、まだ見習いの人なのかも。
お兄さんガンバッテ!
本日の宿泊は16~21階にあるエグゼクティブクラブフロア。
専用ラウンジでフリーサービスを楽しみながらゆっくり♪ するのが好きで、
ベーシックフロアとそれほど料金に差がないときはクラブフロアを利用することが多い。
チェックインは17階のクラブフロア専用カウンターで。立ったままだったのは意外かな。
フロアにはスタッフの姿だけ。
2月の平日のせいか、それほど混んではいないみたい。
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/f0106938_2136165.jpg)
アサインされたのは19階の客室。
ちょっとでも高層階だと、やっぱりウレシイ~
目の前に広がる景色は六本木と恵比寿の街並。
薄曇りの右端にはうっすらと東京タワーも。
数少ない東京タワーの見える部屋に泊まれるなんて、ウレシイな♪
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/f0106938_2137445.jpg)
室内は紫の絨毯にヨーロピアンクラッシックの優雅な調度品の数々。
猫足の家具にシェードランプ、いくつもの鏡、ドレッサー、ソファセット、デスク&チェア、
薄型テレビ。ついでにスーツ専用の衣紋掛け「サイレントバトラー」なんてモノまで(笑)。
![宿02-1 ウェスティンホテル東京_客室 [東京・恵比寿]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/f0106938_2137324.jpg)
ベッドはウェスティンホテルグループが“雲の上の寝心地”を追求して開発したという
「ヘブンリーベッド」。
マットレスだけでも30cm以上あるからそこにいろいろ重なって、アメリカ映画に出てくる
ベッドみたいにせーの、ってしないと腰かけられないぐらい、すごく高さがある。
真っ白いシーツも柔らかいのにシャリッと、高級エジプト綿よりさらにしなやか。
大理石調のバスルームもとにかくリッチ。
独立したガラス張りのシャワールームにゆったりしたバスタブ、磨き抜かれたシンク周り。
サイズ違いで何枚も用意されたタオルは厚手で肌触り良く、アメニティもたっぷり。
クローゼットには着心地のいいバスローブやナイトウェアに加えて、アイロンセットも。
明日の着替えにシワを見つけたとき、わざわざ持ってきてほしいってお願いするのも悪くて
躊躇してしまうから、事前にアイロンが置いてくれてあるとホントにウレシイ~
あー、もう少し天気が良ければ散歩でもするのにな。。
とりあえずラウンジいってみよ~~~♪
宿11 ザ・ペニンシュラ東京_客室 [東京・有楽町]
東08 クルーズクルーズ THE GINZA [東京・銀座]
宿07-1 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京_客室 [目白]
宿05-6 ザ・リッツ・カールトン東京 ミッドデイスナック
宿05-5 ザ・リッツ・カールトン東京 朝食&ファントム
宿05-4 ザ・リッツカールトン東京 プール&ナイトキャップ
東08 クルーズクルーズ THE GINZA [東京・銀座]
宿07-1 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京_客室 [目白]
宿05-6 ザ・リッツ・カールトン東京 ミッドデイスナック
宿05-5 ザ・リッツ・カールトン東京 朝食&ファントム
宿05-4 ザ・リッツカールトン東京 プール&ナイトキャップ
Posted by ネル at 09:44│Comments(0)
│旅先_東京&横浜の[が]