2011年10月13日
沖縄2011_4_宿12・3デリ_カフーリゾートフチャク
カフーリゾートには4つの飲食施設があります。
メインダイニングのイタリアンレストラン「The Orange」、
コース料理主体の創作和食レストラン「無垢(Muku)」。
それに「Deli デリ」と「Cafe&Bar カフェ&バー」。
ネルたちが特に気に入ったのが、初日のディナーに利用した「Deli デリ」と
二日目のランチを食べたレストラン「The Orange」。
「Deli」は名前の通り、デパ地下のように並んだショーケースに和洋の各種デリ、
サラダにフルーツ、生ケーキをはじめとするスイーツまでがズラリ。
カレーなどの食事系、フライドポテトやドリンク類の軽食もここでオーダーOK。
朝はパンも扱っているらしい。

オフィシャルサイトより
オーダーはハンバーガー店のようにセルフサービスでカウンター越しに注文した品を受け取って、デリはテイクアウト、食事系の基本は窓際のカウンター席やすぐ隣にあるCafe&Bar のテーブル席でイートインするスタイル。
メニューは意外なほど本格的で、沖縄食材の「アグー豚」「やんばる鶏」「紫芋」等を使った各種デリカやスイーツにはじまって 沖縄そば、じーまみー豆腐、ちゃんぷるーetc.の定番の沖縄料理もしっかりラインナップ。
しかもやっぱり…お手ごろ価格!(嬉!!!)
ソフトドリンクやコーヒーは200円台、サラダや惣菜は300円ぐらいから、それに沖縄らしいオリジナルな麺類&丼&カレーの食事系メニューも700~900円台ととてもホテル内とは思えないお値段なのです。。
メニュー表を見ると作り置きでない食事系メニューも何十円かの容器代でテイクアウトにもしてくれるし、やはり追加料金はかかるものの時間帯によってはルームサービスとしても届けてくれるらしい。
この、イートインもテイクアウトもルームサービスでも、
「どの食事シーンでもOKですよ、どうぞ自由にご利用ください♪」
と柔軟なサービス体制をアピールした表記。
今まで泊まったどの宿でも、
ここまで明快にシーン別に料金表示していた宿はなかったと思う。
ホテル慣れしてる人ならこんな表記がなくても「部屋に持ってきて」とか「テイクアウトできるの?」とか、交渉したり聞いたり自分からできると思うけど、
やっぱり普通はわざわざ聞いて断られたらそりゃ悲しいし、気になるプラスの差額料金をこちらから聞くのも尚恥ずかしいし…。
それに、もし、テイクアウトもルームサービスも結局は使わなかったとしても、
この表記を見たときに
「こういうの書いてくれてあるのイイよね♪」
↓
「あーー、親切なホテルに泊まったなぁ♪」
って自然とウレシイ気持ちにさせてくれるはず。
他のホテルも実態としてはやってるかもしれないけど、ゲスト誰にも平等にわかりやすく
表記しているって点がやっぱりネルにはスゴイなぁ…と思えてしまう。
うーーん、それにしてもこのホテル。
とにかくどこに行っても新しいサービス&チャレンジがふんだんに。
そうかぁーー、何かこういうの、
すごぉ~く楽しいなぁ~~(笑)。。。。
思った以上に充実のDeliに興奮したネルたち、
初日のディナーは外に行く予定だったのを急遽変更!
あぁ、これで疲れた身体をひきずって店選びに苦労するの、免れたぁ(笑)!
たくさんあるメニューの中から迷いに迷って、後でコンビニに買出しに行くことも考えて
やや少なめのチョイス。
お会計はその場で現金で。今思えば部屋付にすれば現金も減らなくて良かったかな。
ソファ席ならゆっくりお食事できますよ、とのスタッフさんの言葉に促され
Deliのすぐ奥にある照明の落ちた何やら大人の雰囲気のCafe&Bar スペースへ。

オフィシャルサイトより
Cafe&Bar はバックバーのあるカウンターをイントロにソファとイスのテーブル席を
ゆったり多めに、ホテルバーというよりは開放的でくだけたラウンジバーのような雰囲気。
インテリアは飽きの来ない上質なシンプルモダン。
南国らしさはやや控えめに、たっぷりとした大振りのソファが他のゲストと目線が合わないようランダムに配置された気配りが余裕の表情。
日没からすぐの時間帯だったせいか、ソファスペースはネルたちが一番乗り。
一面ガラス張りの向こうはオープンテラス。
その先にあるプールはライトアップされ、オレンジ色にしっとり輝きはじめている。
プールと海と、薄闇に暮れつつある紫色の空が一度に見渡せる、
たぶん特等席のソファに腰を落ち着けて。

うわーー、ステキだなぁ。。。
そう、今、沖縄リゾートに来てるんだよなぁ。。。
ソファ席の想像以上の座り心地にうっとりしている間に
スタッフさんがカトラリーといっしょに一品目を持ってきてくれる。
「やんばる鶏と紫芋の…」
あれっ、正式なメニュー名、何だったかな?

食べかけでスミマセン…
このデリ、冷蔵ケースで並んでいた時のプラ容器のままかと思えばきちんとお皿に移され温めてくれてある。
てっきりそのまま出されるかと思っていたので、当然といえば当然なのだけど、
うれしくて、ちょっとだけびっくり☆
これがね、うーーん、おいしい!
まず鶏肉がしまっているし、イタリアン風な味付けもブイヨンなのかオイルサーディンなのかがかなり濃いのだけど、沖縄の乾燥した暑さのなかではこれぐらいもアリだよねって思ってしまう。
しかもボリュームも二人で食べてもちょうどなくらい。
これでたしか500円前後だったような…
「紅豚生姜焼 DELIプレート」980円。

わかります?、豚肉の厚みも枚数もたっぷり♪
半熟卵や野菜のマリネもきちんとしたもので。
もっとおつまみ程度のボリュームを想像してたけど、
これならちゃんとした食事になってる!うーーん♪
A氏の喜んだ「Tボーンステーキ」1300円。

あれれ、ナゼか2枚も(喜!!)。 ホント、いいのかな…
岩塩もちゃんと付いてますよ~♪
ウン、値段からしてそれほど期待してなかったけど、厚みといい大きさといい予想以上♪
噛み応えはあっても硬すぎず、部位も産地もわからないけど雑味のなさが食べやすい。
それに驚いたのが「フライドポテト」280円。
えぇっ?280円~??これで???(驚いて写真撮り忘れました.笑)
大きな陶器のボウルにたぶん普通のファミレスの大盛りくらいのボリュームで、しかも3種類くらいの盛り合わせ!!
形はストレートにツイスト、カール、味付けも形によってかフレーバー違いになっていて。
いやはやCPの良さというか、気前の良さ??にはまたまたびっくり。。。
あとこれに「沖縄そば」780円とドリンクを頼んで、
お会計はぴったりサービス税ナシ☆の
ちょうど4000円~♪ うぅっ、安い、安いヨ…
全体としての味の印象は東京の新しい商業ビルの
きちんとしたフランチャイズくらい(分かりづらいですよね…)。
でもやはり、普通に静岡では出てこない味だと思う。
沖縄食材&定番沖縄メニューも多いし、リゾートホテルの中のデリとしては十分すぎるくらいじゃないかな。
品数少なめ&アルコールなしとはいえ、この席でこの眺めでこの内容で。
リゾートホテルのラウンジで夜食事して、大人二人で4000円かぁ。。。
うわぁーー、、、
外行かないでラッキーだったな…
ただ普通にテイクアウトやルームサービスにしてしまうと味気ないプラ容器や作り立てでない温度なんかもあって「こんなものかな?」って感想になってしまいそうだけど、
イートインで親切なスタッフさんと会話しながら、夕暮れの海の眺めとCafe&Barの
リッチな雰囲気が醸し出す満点の舞台でディナータイムを過ごせば、
おのずと満足度も上がりそう。
期せずしてこの最高のシチュエーションで食事ができたネルたち。
やっぱり運が良かったんだと思う♪♪♪
こっそり、いや確実にネル以上にDeliが気に入ったA氏。
夜更けに「コンビニ行ってくるよ~」といいながら帰ってきたA氏の手には
Deliでテイクアウトしたオリオン生ビールとフライドポテト…
っていうのはもう予想通りの行動で、ハイ(笑)。
_
メインダイニングのイタリアンレストラン「The Orange」、
コース料理主体の創作和食レストラン「無垢(Muku)」。
それに「Deli デリ」と「Cafe&Bar カフェ&バー」。
ネルたちが特に気に入ったのが、初日のディナーに利用した「Deli デリ」と
二日目のランチを食べたレストラン「The Orange」。
「Deli」は名前の通り、デパ地下のように並んだショーケースに和洋の各種デリ、
サラダにフルーツ、生ケーキをはじめとするスイーツまでがズラリ。
カレーなどの食事系、フライドポテトやドリンク類の軽食もここでオーダーOK。
朝はパンも扱っているらしい。

オフィシャルサイトより
オーダーはハンバーガー店のようにセルフサービスでカウンター越しに注文した品を受け取って、デリはテイクアウト、食事系の基本は窓際のカウンター席やすぐ隣にあるCafe&Bar のテーブル席でイートインするスタイル。
メニューは意外なほど本格的で、沖縄食材の「アグー豚」「やんばる鶏」「紫芋」等を使った各種デリカやスイーツにはじまって 沖縄そば、じーまみー豆腐、ちゃんぷるーetc.の定番の沖縄料理もしっかりラインナップ。
しかもやっぱり…お手ごろ価格!(嬉!!!)
ソフトドリンクやコーヒーは200円台、サラダや惣菜は300円ぐらいから、それに沖縄らしいオリジナルな麺類&丼&カレーの食事系メニューも700~900円台ととてもホテル内とは思えないお値段なのです。。
メニュー表を見ると作り置きでない食事系メニューも何十円かの容器代でテイクアウトにもしてくれるし、やはり追加料金はかかるものの時間帯によってはルームサービスとしても届けてくれるらしい。
この、イートインもテイクアウトもルームサービスでも、
「どの食事シーンでもOKですよ、どうぞ自由にご利用ください♪」
と柔軟なサービス体制をアピールした表記。
今まで泊まったどの宿でも、
ここまで明快にシーン別に料金表示していた宿はなかったと思う。
ホテル慣れしてる人ならこんな表記がなくても「部屋に持ってきて」とか「テイクアウトできるの?」とか、交渉したり聞いたり自分からできると思うけど、
やっぱり普通はわざわざ聞いて断られたらそりゃ悲しいし、気になるプラスの差額料金をこちらから聞くのも尚恥ずかしいし…。
それに、もし、テイクアウトもルームサービスも結局は使わなかったとしても、
この表記を見たときに
「こういうの書いてくれてあるのイイよね♪」
↓
「あーー、親切なホテルに泊まったなぁ♪」
って自然とウレシイ気持ちにさせてくれるはず。
他のホテルも実態としてはやってるかもしれないけど、ゲスト誰にも平等にわかりやすく
表記しているって点がやっぱりネルにはスゴイなぁ…と思えてしまう。
うーーん、それにしてもこのホテル。
とにかくどこに行っても新しいサービス&チャレンジがふんだんに。
そうかぁーー、何かこういうの、
すごぉ~く楽しいなぁ~~(笑)。。。。
思った以上に充実のDeliに興奮したネルたち、
初日のディナーは外に行く予定だったのを急遽変更!
あぁ、これで疲れた身体をひきずって店選びに苦労するの、免れたぁ(笑)!
たくさんあるメニューの中から迷いに迷って、後でコンビニに買出しに行くことも考えて
やや少なめのチョイス。
お会計はその場で現金で。今思えば部屋付にすれば現金も減らなくて良かったかな。
ソファ席ならゆっくりお食事できますよ、とのスタッフさんの言葉に促され
Deliのすぐ奥にある照明の落ちた何やら大人の雰囲気のCafe&Bar スペースへ。

オフィシャルサイトより
Cafe&Bar はバックバーのあるカウンターをイントロにソファとイスのテーブル席を
ゆったり多めに、ホテルバーというよりは開放的でくだけたラウンジバーのような雰囲気。
インテリアは飽きの来ない上質なシンプルモダン。
南国らしさはやや控えめに、たっぷりとした大振りのソファが他のゲストと目線が合わないようランダムに配置された気配りが余裕の表情。
日没からすぐの時間帯だったせいか、ソファスペースはネルたちが一番乗り。
一面ガラス張りの向こうはオープンテラス。
その先にあるプールはライトアップされ、オレンジ色にしっとり輝きはじめている。
プールと海と、薄闇に暮れつつある紫色の空が一度に見渡せる、
たぶん特等席のソファに腰を落ち着けて。

うわーー、ステキだなぁ。。。
そう、今、沖縄リゾートに来てるんだよなぁ。。。
ソファ席の想像以上の座り心地にうっとりしている間に
スタッフさんがカトラリーといっしょに一品目を持ってきてくれる。
「やんばる鶏と紫芋の…」
あれっ、正式なメニュー名、何だったかな?

食べかけでスミマセン…
このデリ、冷蔵ケースで並んでいた時のプラ容器のままかと思えばきちんとお皿に移され温めてくれてある。
てっきりそのまま出されるかと思っていたので、当然といえば当然なのだけど、
うれしくて、ちょっとだけびっくり☆
これがね、うーーん、おいしい!
まず鶏肉がしまっているし、イタリアン風な味付けもブイヨンなのかオイルサーディンなのかがかなり濃いのだけど、沖縄の乾燥した暑さのなかではこれぐらいもアリだよねって思ってしまう。
しかもボリュームも二人で食べてもちょうどなくらい。
これでたしか500円前後だったような…
「紅豚生姜焼 DELIプレート」980円。

わかります?、豚肉の厚みも枚数もたっぷり♪
半熟卵や野菜のマリネもきちんとしたもので。
もっとおつまみ程度のボリュームを想像してたけど、
これならちゃんとした食事になってる!うーーん♪
A氏の喜んだ「Tボーンステーキ」1300円。

あれれ、ナゼか2枚も(喜!!)。 ホント、いいのかな…
岩塩もちゃんと付いてますよ~♪
ウン、値段からしてそれほど期待してなかったけど、厚みといい大きさといい予想以上♪
噛み応えはあっても硬すぎず、部位も産地もわからないけど雑味のなさが食べやすい。
それに驚いたのが「フライドポテト」280円。
えぇっ?280円~??これで???(驚いて写真撮り忘れました.笑)
大きな陶器のボウルにたぶん普通のファミレスの大盛りくらいのボリュームで、しかも3種類くらいの盛り合わせ!!
形はストレートにツイスト、カール、味付けも形によってかフレーバー違いになっていて。
いやはやCPの良さというか、気前の良さ??にはまたまたびっくり。。。
あとこれに「沖縄そば」780円とドリンクを頼んで、
お会計はぴったりサービス税ナシ☆の
ちょうど4000円~♪ うぅっ、安い、安いヨ…
全体としての味の印象は東京の新しい商業ビルの
きちんとしたフランチャイズくらい(分かりづらいですよね…)。
でもやはり、普通に静岡では出てこない味だと思う。
沖縄食材&定番沖縄メニューも多いし、リゾートホテルの中のデリとしては十分すぎるくらいじゃないかな。
品数少なめ&アルコールなしとはいえ、この席でこの眺めでこの内容で。
リゾートホテルのラウンジで夜食事して、大人二人で4000円かぁ。。。
うわぁーー、、、
外行かないでラッキーだったな…
ただ普通にテイクアウトやルームサービスにしてしまうと味気ないプラ容器や作り立てでない温度なんかもあって「こんなものかな?」って感想になってしまいそうだけど、
イートインで親切なスタッフさんと会話しながら、夕暮れの海の眺めとCafe&Barの
リッチな雰囲気が醸し出す満点の舞台でディナータイムを過ごせば、
おのずと満足度も上がりそう。
期せずしてこの最高のシチュエーションで食事ができたネルたち。
やっぱり運が良かったんだと思う♪♪♪
こっそり、いや確実にネル以上にDeliが気に入ったA氏。
夜更けに「コンビニ行ってくるよ~」といいながら帰ってきたA氏の手には
Deliでテイクアウトしたオリオン生ビールとフライドポテト…
っていうのはもう予想通りの行動で、ハイ(笑)。
_
2011年10月05日
沖縄2011_3_宿12・2プール_カフーリゾートフチャク
一気にお気に入りになったカフーリゾートですが、
やはり完璧なホテルではありません。
そう、カフーリゾートには “プライベートビーチ” がないのです…
眺めは完全オーシャンビューなのですが、客室から見える蒼いフチャクビーチは
ホテルの目の前をぐぐっと横切る国道58号線の、その向こう。

早朝の散歩にはぴったりのフチャクビーチですが、クラゲ防止ネットなど遊泳用の整備はされておらずホテルも別のビーチへ無料シャトルバスを運行して注意を促しています。
元来沖縄のリゾートホテルは伝統的にプライベートビーチがあるのが大きなウリ、らしく。
あぁ、たしかに部屋から出たらすぐビーチ!ってすごく楽しそう~
いかにも沖縄に来たぞ♪、って感覚だろうなぁ…
でもそこそこインドア派&紫外線苦手で初沖縄組のネルたち。
果たして沖縄のビーチにどれくらい魅力を感じるのか…
天気にも左右されるし、行きたくなったレンタカーで好きなビーチに行けばいいよね、
っててことでそれほどプライベートビーチの有無は重視しませんでした。
そこで代わって大事になるのが
そう、プール♪

オフィシャルサイトより
カフーリゾートには俗に「インフィニティプール」といわれる、プールのふちが海に
繋がるように切り取られ、まるで海とプールが一体化したかのように見える素敵な
プールがあるのです。
ただプールそのものはごく小さめ。はりきってガシガシ泳ぐぞ~というよりは、
プールで水遊び程度に楽しんだら海を臨むジャグジーにつかってゆっくり身体をほぐし
あとはデッキチェアで思い思いに寛ぐ、なんてあたりがベストな過ごし方でしょうか。
レンタル品はプールでも充実。
タオルの貸し出しはもちろん、浮き輪やスイムウェアも無料で貸し出してくれるそう。
しかも西海岸に位置するカフーリゾート。
もちろんプールからもしっかり、夕陽が望めるのです♪
プールから眺める夕陽。
ウン、これこそリゾートだぁ…☆
あぁっ、日没が近づいてる!
チェックインして一息つく間もなく水着に着替えてプールへGO~!

運よく空いていたガゼボに腰を落ち着けて。
夕陽が水平線に落ちるまで、他のお客さんと一緒に静かに海を眺めて。
プールから夕陽を眺めたのって、はじめて。
ホント、きれいだな…
暗くなったプールエリアはロマンチックにライトアップされて大人の雰囲気。

日没後は大人のみが利用できる時間帯。
ゆるりとした沖縄ミュージックが静かに流れるプールサイドで
シークワーサージントニックを頼んで、しばしの間まったり。

プールサイドからはカクテルなどのドリンク類や軽食&おつまみなんかが
オーダーできるのですが、驚きなのがその値段。
ホテルなのにアルコールも含むドリンク類はたしか500~700円、カキ氷なんかは
400円台で頼めてしかもサービス税ナシ(なんでだろ?)で表示どおりの、ポッキリ値段。
「オリオン生ビール」にいたってはポッキリ500円!!
えーっ、一応(失礼!)ホテルなのに、この値段でいいのかな…
もちろんA氏、狂喜乱舞。
毎日「夕陽に合わせてオリオンビール…」って呪文のように唱えてましたから(笑)。
東京のホテルのプールサイドで同じことしたら、ビール一杯で1000円以上は
絶対しちゃうのになぁ。。もう、尚ウレシ♪
こういう「贅沢しすぎてるかも...」なんて罪悪感を感じさせない料金設定が
ネルが心置きなく初リゾートを楽しめた大きな理由に間違いない、と強く思うのです(笑)。
ふと思ったのですが、このホテル全体の良心的な料金設定の理由、
もしかしてプライベートビーチという土地=多大な取得費や各種税金、遊泳や安全に関する維持管理費など。
本来膨大な費用がかかる部分を思い切って切り捨てたことが一因なのかなって。
それでも沖縄のホテルにプライベートビーチが不可欠な理由は多々あると思いますが、
沖縄でただのんびり♪が目的のネルたちにとっては、今のところビーチなしでも十分満足♪
つまりプライベートビーチの存在よりは客室の居心地に予算をかけたいネルたちと、
ちょうど相性が良かったということでしょうか。
この辺は沖縄通の方にぜひ意見を聞いてみたいところでもあります♪
あっ、でも気になるビーチにはレンタカーでいそいそと突撃してきましたヨ。
(その話はあとの記事で…)
結局滞在中プールに行ったのは計3回。
これって予想以上に通ったことになるはず。
ホテル棟からプールまでの距離の近さ、こじんまりして落ち着いた雰囲気、
海が一望できる爽快感、そして夕陽が落ちるロマンチックな眺め、
なんかが気に入ったポイントでしょうか。
うーーん、でも次ココに泊まるなら、
違うホテルの広いプールにも遊びに行ってみたいような…(笑)
やはり完璧なホテルではありません。
そう、カフーリゾートには “プライベートビーチ” がないのです…
眺めは完全オーシャンビューなのですが、客室から見える蒼いフチャクビーチは
ホテルの目の前をぐぐっと横切る国道58号線の、その向こう。

早朝の散歩にはぴったりのフチャクビーチですが、クラゲ防止ネットなど遊泳用の整備はされておらずホテルも別のビーチへ無料シャトルバスを運行して注意を促しています。
元来沖縄のリゾートホテルは伝統的にプライベートビーチがあるのが大きなウリ、らしく。
あぁ、たしかに部屋から出たらすぐビーチ!ってすごく楽しそう~
いかにも沖縄に来たぞ♪、って感覚だろうなぁ…
でもそこそこインドア派&紫外線苦手で初沖縄組のネルたち。
果たして沖縄のビーチにどれくらい魅力を感じるのか…
天気にも左右されるし、行きたくなったレンタカーで好きなビーチに行けばいいよね、
っててことでそれほどプライベートビーチの有無は重視しませんでした。
そこで代わって大事になるのが
そう、プール♪

オフィシャルサイトより
カフーリゾートには俗に「インフィニティプール」といわれる、プールのふちが海に
繋がるように切り取られ、まるで海とプールが一体化したかのように見える素敵な
プールがあるのです。
ただプールそのものはごく小さめ。はりきってガシガシ泳ぐぞ~というよりは、
プールで水遊び程度に楽しんだら海を臨むジャグジーにつかってゆっくり身体をほぐし
あとはデッキチェアで思い思いに寛ぐ、なんてあたりがベストな過ごし方でしょうか。
レンタル品はプールでも充実。
タオルの貸し出しはもちろん、浮き輪やスイムウェアも無料で貸し出してくれるそう。
しかも西海岸に位置するカフーリゾート。
もちろんプールからもしっかり、夕陽が望めるのです♪
プールから眺める夕陽。
ウン、これこそリゾートだぁ…☆
あぁっ、日没が近づいてる!
チェックインして一息つく間もなく水着に着替えてプールへGO~!

運よく空いていたガゼボに腰を落ち着けて。
夕陽が水平線に落ちるまで、他のお客さんと一緒に静かに海を眺めて。
プールから夕陽を眺めたのって、はじめて。
ホント、きれいだな…
暗くなったプールエリアはロマンチックにライトアップされて大人の雰囲気。

日没後は大人のみが利用できる時間帯。
ゆるりとした沖縄ミュージックが静かに流れるプールサイドで
シークワーサージントニックを頼んで、しばしの間まったり。

プールサイドからはカクテルなどのドリンク類や軽食&おつまみなんかが
オーダーできるのですが、驚きなのがその値段。
ホテルなのにアルコールも含むドリンク類はたしか500~700円、カキ氷なんかは
400円台で頼めてしかもサービス税ナシ(なんでだろ?)で表示どおりの、ポッキリ値段。
「オリオン生ビール」にいたってはポッキリ500円!!
えーっ、一応(失礼!)ホテルなのに、この値段でいいのかな…
もちろんA氏、狂喜乱舞。
毎日「夕陽に合わせてオリオンビール…」って呪文のように唱えてましたから(笑)。
東京のホテルのプールサイドで同じことしたら、ビール一杯で1000円以上は
絶対しちゃうのになぁ。。もう、尚ウレシ♪
こういう「贅沢しすぎてるかも...」なんて罪悪感を感じさせない料金設定が
ネルが心置きなく初リゾートを楽しめた大きな理由に間違いない、と強く思うのです(笑)。
ふと思ったのですが、このホテル全体の良心的な料金設定の理由、
もしかしてプライベートビーチという土地=多大な取得費や各種税金、遊泳や安全に関する維持管理費など。
本来膨大な費用がかかる部分を思い切って切り捨てたことが一因なのかなって。
それでも沖縄のホテルにプライベートビーチが不可欠な理由は多々あると思いますが、
沖縄でただのんびり♪が目的のネルたちにとっては、今のところビーチなしでも十分満足♪
つまりプライベートビーチの存在よりは客室の居心地に予算をかけたいネルたちと、
ちょうど相性が良かったということでしょうか。
この辺は沖縄通の方にぜひ意見を聞いてみたいところでもあります♪
あっ、でも気になるビーチにはレンタカーでいそいそと突撃してきましたヨ。
(その話はあとの記事で…)
結局滞在中プールに行ったのは計3回。
これって予想以上に通ったことになるはず。
ホテル棟からプールまでの距離の近さ、こじんまりして落ち着いた雰囲気、
海が一望できる爽快感、そして夕陽が落ちるロマンチックな眺め、
なんかが気に入ったポイントでしょうか。
うーーん、でも次ココに泊まるなら、
違うホテルの広いプールにも遊びに行ってみたいような…(笑)
2011年09月28日
沖縄2011_2_宿12・1客室 カフーリゾートフチャク
■カフーリゾートフチャク コンド・ホテル [リゾートホテル]
沖縄県国頭郡恩納村冨着福地原246-1
那覇空港より沖縄自動車道経由約50分
098-964-7000



オフィシャルサイトより ※今回写真が少なく、オフィシャルサイトよりイメージカットをお借りしています
静岡空港を定刻通り飛び立った、ANA783便。
それはもう順調に、順調すぎて予定より20分以上早い16時前には那覇空港に到着!
そんなことってあるんですね??
沖縄の海に負けないくらい鮮やかなセルリアンブルーのインサイトに荷物を積み込んで
薄曇りに晴れ間が覗く沖縄本島を一路、西海岸随一のリゾートエリア・恩納地区へ!
沖縄自動車道、国道58号線を経由して約50分。
海岸沿いを走る58号の大きくゆるいカーブを曲がった先に、
見覚えのある特徴的な建物が…。
見落としてしまいそうな細~い路地を曲がって少し丘を登れば
そこはもうホテルの車寄せ。
開放的なロビーでチェックイン。

イス&テーブルに座って手続きしているお客様もいるのにネルたちは
ロビーの隅にある背の高いレセプションカウンターに通され、その間ずっと立ち通し。
あれれ?
なんでだろ?
座れると思って喜んじゃったのに…
朝から丸一日移動!移動!移動!の連続で疲れ果て
もう少しでも早く座りたいのになぁ。。
手続きが終わるとレセプションの女性がそのまま荷物を運んで部屋へと案内してくれる。
この建物が珍しいのは各階のエレベーターホールで降りたら一度ふつうのマンションのような外廊下に出て、各部屋の前まで行く設計になっていること。
台風のとき宿泊していて、この外廊下の風雨でびしょぬれになったっていうクチコミ、
実際自分が立ってみると良く分かるナ…。。
アサインされた部屋は4階。
これまた本当のマンションのように玄関で靴を脱いでフローリングの床に上がるスタイル。
うわー、靴をぬげるのって実際やってみると、想像以上にウレシイナ。。
電気のついていなかった部屋は薄暗く、
でもその奥のバルコニーの眺めは…

うわーーーーーーーーーーーっ、スゴぃ。。。。。。
なんて眺め!!!
予想以上に広い広いリビングダイニングの奥に広がっているのは
これぞ沖縄!なガイドブックで見たまま、いやそれ以上の大きくて透明な青い海。
あぁ~~~~~~、もぅびっくりしたぁ~~(汗)。
こんなにいい眺めだなんて、思ってなかったから。ホントに(泣)。
9月のオンシーズン、さすがに客室のアップグレードはしてもらえなかったようだけど
これって同じグレードの客室の中でも海がより近く、
大きく見える部屋に配慮してもらえたんじゃないかな?
次回も泊まるならなら絶対、高層階より海に近い側の部屋チョイスだな。。
はぁーーー、しかも、本当に、部屋が広い・・・!
今回予約したラグジュアリースタイルは一番数の多い基本的な客室タイプ。
ネルの撮影した写真だけではなかなか広さが伝わらないとは思いますが、
実は広さは70平米(つまり20坪超)近くあるのです。
オフィシャルサイトより ラグジュアリースタイルのルーム例


広さは62~73平米、間取りの一例は20畳以上もあるリビングダイニングをメインに独立した7.4畳のベッドルーム、2.7畳のキッチン。バス・トイレ・洗面所もそれぞれ独立。
玄関には大きなシューズクローゼットもあって、普通の1LDKの分譲マンションと遜色ないくらい。これで洗濯機置き場と本格的な収納スペースがあったら、実際生活したってなんの問題もなさそう。
バルコニーだってたっぷり奥行きも幅も広くて、
ここで軽くBBQだってできちゃいそうなくらいだもんな…。
インテリアはごくあっさり、アジアン&シンプルモダンって言ったらいいのか。
籐のソファやダイニングセットなんかの家具はいかにもなリゾート感があるけれども、装飾品はほとんどなくて、調度品もいたってシンプルな好みを問わない合理的なチョイス。
ベッドは幅120のセミダブルサイズが全部で4つ。
2台がリビング、もう2台はベッドルームに。
のびのび寝転べるように二つ並べたハリウッドスタイルにベッドメイキングしてもらったら…

もう向こうが遠いくらいに広い、広い、広い。
だって横240×縦200! ウハ! ウハハ(笑)!

バスルームもね、シンプルなシステムバスなんだけれど新しくてホント快適で気持ちいい。
洗い場の床の滑らず水切れのいいラバーっぽい素材とか、十分足の伸ばせるバスタブは、手のかかるふち周りのほどよい幅やモノがおける角度とか絶妙で。
リゾート感のある演出はゼロなものの、使い勝手の良さはホント秀逸。
あぁ~~、いいなぁ~
今度はウチもコレにしたいなぁ。。
…って、完全に新築マンションのお泊り見学会気分(笑)。
キッチンは小ぶりなシステムキッチンに冷蔵庫や電子レンジ、IHクッキングヒーター、
電気ポット、コーヒーメーカーなんかの家電にコップやカンタンなお茶セットなど。

このキッチンが滞在中に大活躍♪
連泊ともなれば何食かは買ってきたものを持ち込んで食べるだろう、とは予想していたけど
部屋の居心地のよさに思った以上にその回数が多くなって。
数えてみると、朝食2回、昼食1回、夕食2回。
おやつにいたっては何回も♪。
コンビニ食材をちょっと電子レンジで温めたり、
急遽買った1リットル用のティーパックで冷茶を作ったり、
買いこんだお惣菜をアレンジして車中用のカンタンなお弁当を作ったり…
あっ、朝食のサンドイッチもありあわせの食材を組み合わせてつくったカナ。。
部屋の居心地がそれほど良くなければ外に出て食事しよう、
となったのかもしれませんが
朝は朝でバルコニーから吹く爽やかな風と穏やかな空と海がが気持ちよく
夕方はトワイライトな夕焼けを見ながらバルコニーでデリを広げてオリオンビールを…
となってしまうわけで☆。
宿選びの時は部屋にキッチンがあると便利かどうか、全然気にしていなかったけど
うーーん、こういうことこそ、実際行って経験してみないと分からないものですね♪
とはいえそれもこれも滞在中ずっと、天気と部屋の眺望に恵まれたから、なんですよね。
ホント今回の旅は誰かに感謝したくなるぐらいツイてたなぁと思います(謝)。
それとちょっとしたお楽しみが、無料で借りられるたくさんの 「サポートアイテム」。
様々なジャンルのレンタル品が約160種類、有料のものもあるけれどほとんどが無料。
ネルはフェイシャル用のイオンスチーマー、フットバス、テンピュール枕を無料♪でレンタル。
フットマッサージャーも希望を出してみたけど、コチラは残念、貸し出し中。
予約はできないので先着順で在庫があれば貸してもらえるシステムのよう。
夕食が終わってお風呂から上がったら、テレビを見ながら
イオンスチーマー+フットバスでリラックス、リラックス♪
あふぅ~~~~。。。
ぷしゅ~~~~~~~~~~(疲れが抜けていく音♪)
日中ビーチやプールでたっぷり遊んだあとは肌コンディションが気になるところ。
どちらかといえば人にやってもらうエステの類が苦手なネルにとって、いつものお手入れに加えたスペシャルケアまで部屋で手軽にできるなんて、まさにリラックスのツボ♪
そうそう、この自分の家で寛いでいるような感覚で
のんびりできるのがウレシイんだよなぁぁ。。
旅には日常を持ち込みたい人と
非日常の時間と空間だけをたっぷり楽しみたい人がいる気がするけれど、
どうやらネルは完全に日常を持ち込みたい人。
リゾートの非日常空間に身を置きながら、
いつもの自分らしいお気に入りの時間があるのがたまらなく心地いい。
なのでもしも宿の備品と相性イマイチだったら、って心配してスキンケアもボディケアも、
タオルもパジャマも…って荷物が多くなっちゃうのが毎度ながら面倒なんですけどね(笑)。
せっかくの沖縄ステイ、オーシャンビューやリゾート感も大事にしたいし、
快適に連泊できる居心地もハズせない。
かといってすべてを満たすホテルを望めば、やっぱりそれは天井知らずなわけで。
ツアーの内訳を自分なりに紐解いてみると宿泊料金は大人1名1泊9000円弱。
そう思うとこのカフーリゾートの客室、初沖縄組のネルたちにとって現実的な予算で
宿泊できる最適なチョイスだったような気がします♪
それにしてもフローリングをぺたぺた素足で歩けるのって、
本当に気持ちイイ! …いえ、ラク!!
だってビーチから帰ってきたらあちこちから砂がポロポロ、ポロポロ。。
フローリングだからキレイに掃除できたものの、
これがカーペットだったら落ちた砂ってどうなっちゃうんだろ。
そういうことも考えてこの部屋フローリングなんだろうか?
狙って予約したわけではないけれど、このフローリング&キッチン付が今回の
部屋滞在の快適さの大きなポイントになったのは間違いなさそう。
もし普通のホテルでカーペット敷にスリッパの部屋だったら…
スリッパ履くの、ネルは絶対に初日で挫折してたと思いマス。ハイ笑!
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沖縄県国頭郡恩納村冨着福地原246-1
那覇空港より沖縄自動車道経由約50分
098-964-7000



オフィシャルサイトより ※今回写真が少なく、オフィシャルサイトよりイメージカットをお借りしています
静岡空港を定刻通り飛び立った、ANA783便。
それはもう順調に、順調すぎて予定より20分以上早い16時前には那覇空港に到着!
そんなことってあるんですね??
沖縄の海に負けないくらい鮮やかなセルリアンブルーのインサイトに荷物を積み込んで
薄曇りに晴れ間が覗く沖縄本島を一路、西海岸随一のリゾートエリア・恩納地区へ!
沖縄自動車道、国道58号線を経由して約50分。
海岸沿いを走る58号の大きくゆるいカーブを曲がった先に、
見覚えのある特徴的な建物が…。
見落としてしまいそうな細~い路地を曲がって少し丘を登れば
そこはもうホテルの車寄せ。
開放的なロビーでチェックイン。
イス&テーブルに座って手続きしているお客様もいるのにネルたちは
ロビーの隅にある背の高いレセプションカウンターに通され、その間ずっと立ち通し。
あれれ?
なんでだろ?
座れると思って喜んじゃったのに…
朝から丸一日移動!移動!移動!の連続で疲れ果て
もう少しでも早く座りたいのになぁ。。
手続きが終わるとレセプションの女性がそのまま荷物を運んで部屋へと案内してくれる。
この建物が珍しいのは各階のエレベーターホールで降りたら一度ふつうのマンションのような外廊下に出て、各部屋の前まで行く設計になっていること。
台風のとき宿泊していて、この外廊下の風雨でびしょぬれになったっていうクチコミ、
実際自分が立ってみると良く分かるナ…。。
アサインされた部屋は4階。
これまた本当のマンションのように玄関で靴を脱いでフローリングの床に上がるスタイル。
うわー、靴をぬげるのって実際やってみると、想像以上にウレシイナ。。
電気のついていなかった部屋は薄暗く、
でもその奥のバルコニーの眺めは…
うわーーーーーーーーーーーっ、スゴぃ。。。。。。
なんて眺め!!!
予想以上に広い広いリビングダイニングの奥に広がっているのは
これぞ沖縄!なガイドブックで見たまま、いやそれ以上の大きくて透明な青い海。
あぁ~~~~~~、もぅびっくりしたぁ~~(汗)。
こんなにいい眺めだなんて、思ってなかったから。ホントに(泣)。
9月のオンシーズン、さすがに客室のアップグレードはしてもらえなかったようだけど
これって同じグレードの客室の中でも海がより近く、
大きく見える部屋に配慮してもらえたんじゃないかな?
次回も泊まるならなら絶対、高層階より海に近い側の部屋チョイスだな。。
はぁーーー、しかも、本当に、部屋が広い・・・!
今回予約したラグジュアリースタイルは一番数の多い基本的な客室タイプ。
ネルの撮影した写真だけではなかなか広さが伝わらないとは思いますが、
実は広さは70平米(つまり20坪超)近くあるのです。
オフィシャルサイトより ラグジュアリースタイルのルーム例


広さは62~73平米、間取りの一例は20畳以上もあるリビングダイニングをメインに独立した7.4畳のベッドルーム、2.7畳のキッチン。バス・トイレ・洗面所もそれぞれ独立。
玄関には大きなシューズクローゼットもあって、普通の1LDKの分譲マンションと遜色ないくらい。これで洗濯機置き場と本格的な収納スペースがあったら、実際生活したってなんの問題もなさそう。
バルコニーだってたっぷり奥行きも幅も広くて、
ここで軽くBBQだってできちゃいそうなくらいだもんな…。
インテリアはごくあっさり、アジアン&シンプルモダンって言ったらいいのか。
籐のソファやダイニングセットなんかの家具はいかにもなリゾート感があるけれども、装飾品はほとんどなくて、調度品もいたってシンプルな好みを問わない合理的なチョイス。
ベッドは幅120のセミダブルサイズが全部で4つ。
2台がリビング、もう2台はベッドルームに。
のびのび寝転べるように二つ並べたハリウッドスタイルにベッドメイキングしてもらったら…

もう向こうが遠いくらいに広い、広い、広い。
だって横240×縦200! ウハ! ウハハ(笑)!

バスルームもね、シンプルなシステムバスなんだけれど新しくてホント快適で気持ちいい。
洗い場の床の滑らず水切れのいいラバーっぽい素材とか、十分足の伸ばせるバスタブは、手のかかるふち周りのほどよい幅やモノがおける角度とか絶妙で。
リゾート感のある演出はゼロなものの、使い勝手の良さはホント秀逸。
あぁ~~、いいなぁ~
今度はウチもコレにしたいなぁ。。
…って、完全に新築マンションのお泊り見学会気分(笑)。
キッチンは小ぶりなシステムキッチンに冷蔵庫や電子レンジ、IHクッキングヒーター、
電気ポット、コーヒーメーカーなんかの家電にコップやカンタンなお茶セットなど。

このキッチンが滞在中に大活躍♪
連泊ともなれば何食かは買ってきたものを持ち込んで食べるだろう、とは予想していたけど
部屋の居心地のよさに思った以上にその回数が多くなって。
数えてみると、朝食2回、昼食1回、夕食2回。
おやつにいたっては何回も♪。
コンビニ食材をちょっと電子レンジで温めたり、
急遽買った1リットル用のティーパックで冷茶を作ったり、
買いこんだお惣菜をアレンジして車中用のカンタンなお弁当を作ったり…
あっ、朝食のサンドイッチもありあわせの食材を組み合わせてつくったカナ。。
部屋の居心地がそれほど良くなければ外に出て食事しよう、
となったのかもしれませんが
朝は朝でバルコニーから吹く爽やかな風と穏やかな空と海がが気持ちよく
夕方はトワイライトな夕焼けを見ながらバルコニーでデリを広げてオリオンビールを…
となってしまうわけで☆。
宿選びの時は部屋にキッチンがあると便利かどうか、全然気にしていなかったけど
うーーん、こういうことこそ、実際行って経験してみないと分からないものですね♪
とはいえそれもこれも滞在中ずっと、天気と部屋の眺望に恵まれたから、なんですよね。
ホント今回の旅は誰かに感謝したくなるぐらいツイてたなぁと思います(謝)。
それとちょっとしたお楽しみが、無料で借りられるたくさんの 「サポートアイテム」。
様々なジャンルのレンタル品が約160種類、有料のものもあるけれどほとんどが無料。
ネルはフェイシャル用のイオンスチーマー、フットバス、テンピュール枕を無料♪でレンタル。
フットマッサージャーも希望を出してみたけど、コチラは残念、貸し出し中。
予約はできないので先着順で在庫があれば貸してもらえるシステムのよう。
夕食が終わってお風呂から上がったら、テレビを見ながら
イオンスチーマー+フットバスでリラックス、リラックス♪
あふぅ~~~~。。。
ぷしゅ~~~~~~~~~~(疲れが抜けていく音♪)
日中ビーチやプールでたっぷり遊んだあとは肌コンディションが気になるところ。
どちらかといえば人にやってもらうエステの類が苦手なネルにとって、いつものお手入れに加えたスペシャルケアまで部屋で手軽にできるなんて、まさにリラックスのツボ♪
そうそう、この自分の家で寛いでいるような感覚で
のんびりできるのがウレシイんだよなぁぁ。。
旅には日常を持ち込みたい人と
非日常の時間と空間だけをたっぷり楽しみたい人がいる気がするけれど、
どうやらネルは完全に日常を持ち込みたい人。
リゾートの非日常空間に身を置きながら、
いつもの自分らしいお気に入りの時間があるのがたまらなく心地いい。
なのでもしも宿の備品と相性イマイチだったら、って心配してスキンケアもボディケアも、
タオルもパジャマも…って荷物が多くなっちゃうのが毎度ながら面倒なんですけどね(笑)。
せっかくの沖縄ステイ、オーシャンビューやリゾート感も大事にしたいし、
快適に連泊できる居心地もハズせない。
かといってすべてを満たすホテルを望めば、やっぱりそれは天井知らずなわけで。
ツアーの内訳を自分なりに紐解いてみると宿泊料金は大人1名1泊9000円弱。
そう思うとこのカフーリゾートの客室、初沖縄組のネルたちにとって現実的な予算で
宿泊できる最適なチョイスだったような気がします♪
それにしてもフローリングをぺたぺた素足で歩けるのって、
本当に気持ちイイ! …いえ、ラク!!
だってビーチから帰ってきたらあちこちから砂がポロポロ、ポロポロ。。
フローリングだからキレイに掃除できたものの、
これがカーペットだったら落ちた砂ってどうなっちゃうんだろ。
そういうことも考えてこの部屋フローリングなんだろうか?
狙って予約したわけではないけれど、このフローリング&キッチン付が今回の
部屋滞在の快適さの大きなポイントになったのは間違いなさそう。
もし普通のホテルでカーペット敷にスリッパの部屋だったら…
スリッパ履くの、ネルは絶対に初日で挫折してたと思いマス。ハイ笑!
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2011年09月24日
沖縄2011_1_旅のはじまり

3日目の早朝、客室ベランダからみえた虹
いつもだったら伊豆や箱根、京都か東京が旅の定番だったのですが。
沖縄行き構想が本格的になってきたのは、
今年の6月。
いつごろからかA氏が「美ら海水族館だけは行っときたいなぁ」と口にするようになり、
まったく興味のなかったネルも一度くらいは沖縄アリなのかなぁと徐々に思うように。
そこに 「今年の夏は5連休とれるよ ♪」 と嬉しそうなA氏の報告。
…と、コレはもう決まりでしょう(笑)。
旅行と決まれば、一番大切なのは宿選び☆
なにせ初の沖縄。
やりたいのは水族館に行くことと、一回はビーチとプールで遊んで、あとはのんびり…と、
あくまでざっくり(笑)。
それにはどのホテルがいいのかはもちろん、宿をとるならどの地域がよくて、宿泊料金の相場はどれくらいで、行ったらやっぱりアクティビティとかってしたくなるもの???…とか、
細かいことは全くわからない状態。
そんな時思い出したのが
「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」 http://www.kafuu-okinawa.jp でした。
ふだんよく利用している旅行サイトでみかけて印象に残っていた宿で、沖縄本島の真ん中あたり、西海岸地区に2009年オープンしたばかりのリゾートホテル。
なぜ覚えていたかといえばこのホテル、オープンを目指した建設中ににディベロッパーが民事再生になり工事中断。
そのまま一時は塩漬けになっていたという物件なのです。
それが新オーナーが決まり再始動、とかく高額だといわれる沖縄リゾートにおいて
新しい価格帯と平均70平米超の居心地を重視した客室で新しいリゾートスタイルを
コンセプトにオープンしたのだとか。
もちろんこの情報だけならやや(いや、かなり!)不安だったのですが、
不良債権化しそうなこの大型物件に新オーナーが決まった要因のひとつに、
新旧ホテルの競争の激しい西海岸地区の中でも申し分ない立地の良さがあった、
というのがすごく記憶に残っていて。
それにオペレーション担当会社が伊豆箱根のラグジュアリー旅館として高い人気を誇る
「熱海ふふ」や「箱根翠松園」の運営も手掛けている、
という実績もプラスの安心材料になりました。
…ふーーん、そうか、そうか。。
新しくて眺めが良くてコスパも高くて、しかも客室が広いんだ。。。(喜!)。。。
以前プール目的で泊まった小田原ヒルトンで、ベッドの上しか居場所のない狭い
ツインルームで寛げなかった思い出があって(もちろん予算の都合でですが☆)。
飛行機を使っての遠出で連泊、しかも夏のビーチリゾートときたなら、
広い部屋での開放感は必須でしょう!
と宿をカフーリゾートに狙いを定めたら、乗り気でなかったハズの沖縄行きも
断然気分は盛り上がり(笑)。
本格的にツアーを探しとなったのです♪
今回の<旅の要件>は
・9月出発の3泊4日
・飛行機は静岡空港発着
・現地ではレンタカー使用 ※エコカー希望
・ホテルは3泊ともカフーリゾート
大手から沖縄の地元旅行代理店まで、安いパックツアーをあれこれ探してみたものの
この [静岡空港発着] がなかなかのクセモノで。
…そう、経験された方ならお分かりだと思いますが、
静岡空港利用のツアー、とにかく圧倒的に数が少ない!!!
たしかに沖縄⇔静岡空港発着便は、行き帰りともANAの1日1便のみ。
おトクなツアーは組みにくいだろうし、しかも希望ホテルがはっきり決まってるとなれば
どんどん数は絞り込まれるばかり…。
でも静岡空港の搭乗手続きのラクチンさや自宅からのアクセスの良さ、駐車場代無料、
それにあの静岡らしい?といっても良さそうなのんびりした静岡空港の雰囲気が好きで
とても羽田に行く気にはなれないし。。
試しに航空券、レンタカー、宿泊の個人手配も考えてみたのですが、どう見積もっても
ツアーと総額で比較して5000円ぐらいの差で納まってしまう。
だったらキャンセルになったときのリスクも考えて、やっぱりツアーでしょう、と。
…結局、何日もあれこれ試行錯誤の結果、
ホテルのオフィシャルサイト推薦のフリープランでや~っと決着。(ホッ。。)
苦心の末完成した旅の概要はこんな感じです。
(振り返って列記してみるとそれほど苦労した、って感じでもないですね…笑)
<旅行内容>_大人2名 3泊4日 月曜出発~木曜帰着
・航空券 静岡空港⇔那覇空港 往復
・宿 泊 カフーリゾートフチャク コンド・ホテル × 3泊 食事なし
ラグジュアリースタイル(60~70平米超)・フォーベッド・キッチン付・オーシャンビュー
・レンタカー ホンダ_インサイト(ハイブリッドカー) 3泊4日 カーナビ付
大人@7万2500円 × 2
↓
旅行代金合計 大人2名_14万5000円
なんですが、うーーん、コレってどうなんでしょうか。
ついに旅行代金までオープンにしてしまいましたが(笑)、この金額が高かったのか、
いやいや相場だったのか。
今でもよくわかりません。
(沖縄旅行経験者の方がいたら、ぜひアドバイスいただきたいです~)
はじめての沖縄、もっといい予約ルートもあったのかもしれませんが
とりあえず予約できたことに満足、満足♪
台風接近にヒヤヒヤしながらも、なんとか当日を迎えたのです。
ではでは次回からは沖縄旅本番デス~
2011年09月21日
2011・夏_沖縄の旅に行ってきました☆

9月になったというのにものすごい勢いで台風上陸中ですね。
被害が最小限になればいいなと思っています…。
その台風上陸の合い間をぬって
初めての沖縄旅行へ行ってきました~♪
9月の沖縄といえば、完全な台風シーズン。
にもかかわらず那覇空港到着時には居座っていた低気圧に打ち勝って晴れ間が現れ、
最終日のホテルチェックアウトと同時に新台風の影響による激烈なスコール!
3泊4日の旅行中ずっと、ちょっとぐらい雲行きが怪しくても
店内&クルマ移動中のみ雨、外に出れば途端に晴れ♪が連続、連続、連続、連続!
もう~なんという天気運の良さ!!!
何の思い残すこともなく、奇跡的にパーフェクト☆晴天の
エメラルドグリーンな沖縄を楽しめました。
またまた天気で自分の運気を使ってしまったかも…
と怖くなっちゃうほど(笑)。
はじめての沖縄リゾート、
ハマっちゃいそうな位に気に入りましたヨ♪
これから少しずつ、沖縄旅行記UPしていきますね☆