2009年03月30日
東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]
翌朝はホテルでモーニング…
よりは、中華街の朝粥で♪
昨夜の中華街放浪中もあしたの楽しみだからネ、って
こらえてとっておいた「謝甜記」のお粥。
“ 中華街で朝粥 ” !
ウハ、一度やってみたかった~♪
■謝甜記弐号店 しゃてんきにごうてん [中華粥・広東料理]
横浜市中区山下町188-16
045-664-4305
中華街のお粥ではトップクラスの人気を誇る、謝甜記。
中華街大通にある本店はいつでも行列、相席も必至なので
落ち着いて食べられそうな少し裏通り、上海路にある2号店へ。
朝といっても開店時間の9時、すこし前。
でも既に仕込を始めているコック服のお兄さんや店先を掃除するおばさん、
食材を積んだ軽トラックの積み下ろし作業で、そこそこ活気も見える。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF1%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg)
なぜか赤い帽子のサンタ?の看板に
謝甜記の文字、発見!
うわっ、確かにお粥の店だね、ココは(笑)。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF0s%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg)
店先のショーケース。
最近あまりみかけない食品サンプルで、お粥メニューがズラリ。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF2%E5%A4%96%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg)
お粥は野菜系、魚介系、肉系など15種類ほど。
アワビがたっぷり入った土鍋の豪華版やエビチリや唐揚など一品とのセットメニューも。
うわっ、もうワクワクしちゃう~♪♪
セットもいいし、でも食べたいのは単品にしかないお粥だし、
いっぱいあって選べないなぁ。。
店内はピンクと白の懐かしい喫茶店風。
お客さんはそこそこの入り、ほとんどが観光客のよう。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88.jpg)
テーブルの上にはすでにポットに入った温かいジャスミンティー、ザーサイ小皿、
ネギ醤油タレ小皿&レンゲがセット済み。
朝の食堂って感じでイイナ♪
写真付きのメニューで再度確認するも二人とも選びきれず、
さんざん悩んだ末に頼んだのが
・什錦魚生粥(五目海鮮かゆ) 海老&イカ&お魚
・三及粥(五目肉かゆ) モツ
サイドメニューで
・乾焼蝦仁(芝エビチリソース) を中皿で。
お粥のサイズは大椀と中椀から選べたけど、朝から大椀で勝負(笑)!
きのうのリベンジ魂、どこかに残ってたのかなぁ…ハハ♪
ほとんど待つ間もなく
スピーディーにふたつのお粥登場~
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF5s%E8%82%89%E7%B2%A5.jpg)
見た目はどちらも真っ白、中華揚げパンの油条(ヤオチャッカイ)と小口切りネギ、
少量の香菜がパラリとのってるのが見えるだけ。
そのまま、まずはひとくち。
ふわ~~~~、アツイアツイ、濃い濃い、
ウンウン、オイシナ~~~♪♪♪
ここの中華粥はサラリとした塩気の日本風お粥とまったく違って
〆ではなくこれひとつで主菜になるしっかりした味わい、
かなり濃密なダシの効き具合。
そのダシは丸鶏一羽に干貝柱、乾燥牡蠣などを旨味エキスの濃いものばかり
あつめて煮込んだスープ。
ここに生米を入れてコトコト4~5時間かけて炊き上げる。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%86.jpg)
何気なく口に入れたひとくちめが、力強くて優しい。
五目海鮮かゆの底に沈んでいたエビも、プリっとはじけて♪
お米は少し形が残っていて、トロミもサラサラでもトロットロでもないくらい
どれも中間ぐらいのほどの良さ。
油もそこそこ使ってありそうだから、お粥といっても決してヘルシーではなく
カロリー高めは間違いなさそうだけど(笑)。
ウハー、いいなっ、いいな♪
大椀はラーメンの大きめどんぶりサイズ位。
普段なら持て余してしまうほどビッグサイズなのだけど、
ショウガの細切りをからめたり、ネギ醤油のタレをからめたりすれば
最後までおいしくいただける。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%81%E3%83%AA.jpg)
エビチリは甘くて油が強くてマイッタナ~
エビのプリプリ具合はいいのだけど、とにかくベースが甘くて微妙に酸味もあって
どうにも箸が続かない。
でもニンジンのキレイで立派な花飾りがついてたから、うーーん、許せちゃうケド♪
「 みんなシューマイ食べてる。
あれセットメニューについてたのだよね 」
周りを見渡しながらA氏、ポツリと。
単品メニューを選んだ自分を後悔してるよう(笑)
そこに絶妙なタイミングで中国人らしい店のお姉さん
「サービスノ、シュマイ、デス」
シューマイ4コがのった小皿がテーブルに着地!
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4.jpg)
本場の人がやっている中華料理店って
こういうまるで事前告知のないサービスとかオマケがあるのがおもしろい(笑)。
ナルホド、だから周りの人みんなシューマイ食べてたんだね~
もちろんとたんに超スマイル☆のA氏。
げんきんだなぁ。。
帰りは店先の売店で、五目海鮮かゆと最後まで迷った「貝柱粥」2パック入を
おみやげにお買い上げ。
入れてくれた店オリジナル袋は
やっぱり赤い帽子のビッグスマイルサンタさんが大々的に(笑)
フフ、こんなナゾなミックス具合が中華街らしいよね。
朝から楽しかった♪
他店の朝粥も冒険してみたくなっちゃったな~
<今日のお会計>
2443円・2名/什錦魚生粥(五目海鮮かゆ)683円
三及粥(五目肉かゆ)683円
乾焼蝦仁(芝エビチリソース・中皿)1077円
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/滋味溢れる朝粥が気軽に楽しめる
中華街の一品メニューの中では安価だし、ボリュームもあるので
食べ歩きリストのひとつに入っていてもいいかな。貮号店なら
広いし、店員さんも普通な接客なのでマイペースで過ごせそう。
A氏:★★★☆☆/やっぱり中華街のお粥は謝甜記
20年以上前に中華街で初めて食べたお粥がココ。今も昔も
変わらずおいしい。なのにタイムサービスでシューマイつくの、
今回初めて知った(笑)。朝粥は身体が目覚めていい。
_
よりは、中華街の朝粥で♪
昨夜の中華街放浪中もあしたの楽しみだからネ、って
こらえてとっておいた「謝甜記」のお粥。
“ 中華街で朝粥 ” !
ウハ、一度やってみたかった~♪
■謝甜記弐号店 しゃてんきにごうてん [中華粥・広東料理]
横浜市中区山下町188-16
045-664-4305
中華街のお粥ではトップクラスの人気を誇る、謝甜記。
中華街大通にある本店はいつでも行列、相席も必至なので
落ち着いて食べられそうな少し裏通り、上海路にある2号店へ。
朝といっても開店時間の9時、すこし前。
でも既に仕込を始めているコック服のお兄さんや店先を掃除するおばさん、
食材を積んだ軽トラックの積み下ろし作業で、そこそこ活気も見える。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF1%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg)
なぜか赤い帽子のサンタ?の看板に
謝甜記の文字、発見!
うわっ、確かにお粥の店だね、ココは(笑)。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF0s%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg)
店先のショーケース。
最近あまりみかけない食品サンプルで、お粥メニューがズラリ。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF2%E5%A4%96%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg)
お粥は野菜系、魚介系、肉系など15種類ほど。
アワビがたっぷり入った土鍋の豪華版やエビチリや唐揚など一品とのセットメニューも。
うわっ、もうワクワクしちゃう~♪♪
セットもいいし、でも食べたいのは単品にしかないお粥だし、
いっぱいあって選べないなぁ。。
店内はピンクと白の懐かしい喫茶店風。
お客さんはそこそこの入り、ほとんどが観光客のよう。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88.jpg)
テーブルの上にはすでにポットに入った温かいジャスミンティー、ザーサイ小皿、
ネギ醤油タレ小皿&レンゲがセット済み。
朝の食堂って感じでイイナ♪
写真付きのメニューで再度確認するも二人とも選びきれず、
さんざん悩んだ末に頼んだのが
・什錦魚生粥(五目海鮮かゆ) 海老&イカ&お魚
・三及粥(五目肉かゆ) モツ
サイドメニューで
・乾焼蝦仁(芝エビチリソース) を中皿で。
お粥のサイズは大椀と中椀から選べたけど、朝から大椀で勝負(笑)!
きのうのリベンジ魂、どこかに残ってたのかなぁ…ハハ♪
ほとんど待つ間もなく
スピーディーにふたつのお粥登場~
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E8%AC%9D%E7%94%9C%E8%A8%98%E5%BC%90%E5%8F%B7%EF%BC%BF5s%E8%82%89%E7%B2%A5.jpg)
見た目はどちらも真っ白、中華揚げパンの油条(ヤオチャッカイ)と小口切りネギ、
少量の香菜がパラリとのってるのが見えるだけ。
そのまま、まずはひとくち。
ふわ~~~~、アツイアツイ、濃い濃い、
ウンウン、オイシナ~~~♪♪♪
ここの中華粥はサラリとした塩気の日本風お粥とまったく違って
〆ではなくこれひとつで主菜になるしっかりした味わい、
かなり濃密なダシの効き具合。
そのダシは丸鶏一羽に干貝柱、乾燥牡蠣などを旨味エキスの濃いものばかり
あつめて煮込んだスープ。
ここに生米を入れてコトコト4~5時間かけて炊き上げる。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%86.jpg)
何気なく口に入れたひとくちめが、力強くて優しい。
五目海鮮かゆの底に沈んでいたエビも、プリっとはじけて♪
お米は少し形が残っていて、トロミもサラサラでもトロットロでもないくらい
どれも中間ぐらいのほどの良さ。
油もそこそこ使ってありそうだから、お粥といっても決してヘルシーではなく
カロリー高めは間違いなさそうだけど(笑)。
ウハー、いいなっ、いいな♪
大椀はラーメンの大きめどんぶりサイズ位。
普段なら持て余してしまうほどビッグサイズなのだけど、
ショウガの細切りをからめたり、ネギ醤油のタレをからめたりすれば
最後までおいしくいただける。
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%81%E3%83%AA.jpg)
エビチリは甘くて油が強くてマイッタナ~
エビのプリプリ具合はいいのだけど、とにかくベースが甘くて微妙に酸味もあって
どうにも箸が続かない。
でもニンジンのキレイで立派な花飾りがついてたから、うーーん、許せちゃうケド♪
「 みんなシューマイ食べてる。
あれセットメニューについてたのだよね 」
周りを見渡しながらA氏、ポツリと。
単品メニューを選んだ自分を後悔してるよう(笑)
そこに絶妙なタイミングで中国人らしい店のお姉さん
「サービスノ、シュマイ、デス」
シューマイ4コがのった小皿がテーブルに着地!
![東10 謝甜記 貮号店 [横浜中華街]](http://img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4.jpg)
本場の人がやっている中華料理店って
こういうまるで事前告知のないサービスとかオマケがあるのがおもしろい(笑)。
ナルホド、だから周りの人みんなシューマイ食べてたんだね~
もちろんとたんに超スマイル☆のA氏。
げんきんだなぁ。。
帰りは店先の売店で、五目海鮮かゆと最後まで迷った「貝柱粥」2パック入を
おみやげにお買い上げ。
入れてくれた店オリジナル袋は
やっぱり赤い帽子のビッグスマイルサンタさんが大々的に(笑)
フフ、こんなナゾなミックス具合が中華街らしいよね。
朝から楽しかった♪
他店の朝粥も冒険してみたくなっちゃったな~
<今日のお会計>
2443円・2名/什錦魚生粥(五目海鮮かゆ)683円
三及粥(五目肉かゆ)683円
乾焼蝦仁(芝エビチリソース・中皿)1077円
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/滋味溢れる朝粥が気軽に楽しめる
中華街の一品メニューの中では安価だし、ボリュームもあるので
食べ歩きリストのひとつに入っていてもいいかな。貮号店なら
広いし、店員さんも普通な接客なのでマイペースで過ごせそう。
A氏:★★★☆☆/やっぱり中華街のお粥は謝甜記
20年以上前に中華街で初めて食べたお粥がココ。今も昔も
変わらずおいしい。なのにタイムサービスでシューマイつくの、
今回初めて知った(笑)。朝粥は身体が目覚めていい。
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宿11 ザ・ペニンシュラ東京_客室 [東京・有楽町]
東08 クルーズクルーズ THE GINZA [東京・銀座]
宿07-1 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京_客室 [目白]
宿05-6 ザ・リッツ・カールトン東京 ミッドデイスナック
宿05-5 ザ・リッツ・カールトン東京 朝食&ファントム
宿05-4 ザ・リッツカールトン東京 プール&ナイトキャップ
東08 クルーズクルーズ THE GINZA [東京・銀座]
宿07-1 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京_客室 [目白]
宿05-6 ザ・リッツ・カールトン東京 ミッドデイスナック
宿05-5 ザ・リッツ・カールトン東京 朝食&ファントム
宿05-4 ザ・リッツカールトン東京 プール&ナイトキャップ
Posted by ネル at 16:19│Comments(0)
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