2008年04月24日
052 ガラムマサラ [伊豆・伊豆高原]
もうひとつ、伊豆にあるお気に入りのカレー屋さん。
伊豆高原駅から桜並木をずっと上がって、別荘や保養所が密集してるあたりに
建つゆったりとしたお店。
白と茶色が基調の落ち着いた外観は、品のいい喫茶店のよう。
![052 ガラムマサラ [伊豆・伊豆高原]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/1s%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A9.JPG)
■ガラムマサラ [カレー]
伊東市池893-130
0557-53-5566
![052 ガラムマサラ [伊豆・伊豆高原]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/2s%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A9.JPG)
カレーは5種類。
といってもどれもスパイスの配合、スープストックも変えてイチから仕込んだもの。
化学調味料や砂糖はもちろん、小麦粉やカレー粉も不使用でベースはじっくり
炒めた玉ネギ、とろみは野菜と果物だけで出している。
そう、ほぼすべてがご主人のオリジナルレシピ。
一番合う辛さをそのカレーごと追求しているから、辛さの調整はできないそう。
ただその仕込みはものすごく大変らしい。
スパイスはホールからその都度挽いて、ビーフカレーの肉は大きな塊を買い付けて
自ら切り分け、チキンカレーの肉は一度全体を焙ってから煮込みへ。
エビカレーのエビは殻付きのをひとつひとつ剥いて、その殻でダシを取るそう。
仲の良さそうなオーナーご夫妻は、50代を超えたぐらい。
二人で大量の肉塊を焙ったり、エビの殻剥きするのはなかなか骨の折れる作業に
違いない。でも店内はそんな雑事は感じさせないほど、避暑地の喫茶店のように静かな
落ち着いた空間になっている。
ネルはエビカレー、A氏はチキンカレーをオーダー。
まずは千切りの紅ショウガとらっきょうが出てくる。
登場したカレー、平皿に盛られたご飯と別にカレーが小さな丸い壷に入ってくる。
全体のボリュームは女性でちょうどいいくらいかな。
トロトロの壷からは独特の香リが立ち昇ってくる。
エビカレーはもう、完全な鬼殻焼きフレーバー。
目の前に焼いたエビが置かれてるみたい。
ビーフカレーもインド風のこっくりと複雑で、スパイシーな香りが漂ってくる。
![052 ガラムマサラ [伊豆・伊豆高原]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/3s%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A9.JPG)
緑色っぽいエビカレーをひとくち。うわぁっっ、辛いよ。。。
辛いモノが得意じゃないネルには、二口目を躊躇させるくらいの辛さ。
![052 ガラムマサラ [伊豆・伊豆高原]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/4s%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A9.JPG)
でも濃厚なエビダシの旨みに惹かれて、もうひとくち。
じわじわ辛みが口全体をおおっていく。
辛さの向こう側にじんわりコクが感じられる。
こんなエビカレー、全く食べたことないなぁ。
入っている大き目のエビは歯切れよく堅めで、プリプリ。
辛いんだけど、でもまた手が伸びて。結局どんどん食べてしまう。
![052 ガラムマサラ [伊豆・伊豆高原]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/5s%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A9.JPG)
赤身を帯びたオレンジ色のチキンカレー。やっぱり、かなり辛い。
でもよく煮込んで角がないから、少しずつでも食べたくなる。
焙ってあるというチキン、さすがにおいしい。
噛んでほろほろ崩れる具合がちょうどいい。
どちらもダシを味わうタイプのカレーな気がする。
欧風や家庭的なカレーが好きな人には、カレーと思えない位かも。
お水をどんどんいただきながら、あっという間に完食。
や~~~、汗かいた!
A氏も辛いけどオイシイよ、といいながら大汗。
セットになっていたヨーグルトでひと心地。。
ほっとして窓辺に目を遣れば、伊豆高原の気持ちのいい緑が広がっている。
その中にリスを発見、しかも二匹も!
![052 ガラムマサラ [伊豆・伊豆高原]](//img02.eshizuoka.jp/usr/makaron/6s%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A9.JPG)
店の奥は一面ガラス窓で、木漏れ日がほどよく差し込んでいる。
居ながらにして小鳥が飛び交う様が見られるのも、伊豆高原の店ならではの特権。
やっぱり伊豆に来たなら地魚、にプラスして、こんなきちんと手のかけられた食事を
するのも伊豆の楽しみ方のひとつかも。
<今日のお会計>
2550円・2名/エビのカリー1350円、チキンのカリー1200円
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/ダシを楽しむ、和食好きにはおいしいカレー
エビのダシがものすごくてびっくり。もう少し辛さ抑えめだったら、ネル
にももっとおいしさが分かると思う。量を考えると値段は高めかな。。
でも観光地のど真ん中でここまでおいしいものなら、納得です。
A氏:★★★☆☆/カレーっぽくないカレー
チキンカレーおいしかった。辛さもちょうど良かったし。でも自分好みのカレー
ではなかったかなあ。値段がもう少し手頃なら大盛にしたり他のカレーも試
してみたかった。次はビーフかな。店内からリスが見れるのは面白い(笑)
_
伊豆高原駅から桜並木をずっと上がって、別荘や保養所が密集してるあたりに
建つゆったりとしたお店。
白と茶色が基調の落ち着いた外観は、品のいい喫茶店のよう。
■ガラムマサラ [カレー]
伊東市池893-130
0557-53-5566
カレーは5種類。
といってもどれもスパイスの配合、スープストックも変えてイチから仕込んだもの。
化学調味料や砂糖はもちろん、小麦粉やカレー粉も不使用でベースはじっくり
炒めた玉ネギ、とろみは野菜と果物だけで出している。
そう、ほぼすべてがご主人のオリジナルレシピ。
一番合う辛さをそのカレーごと追求しているから、辛さの調整はできないそう。
ただその仕込みはものすごく大変らしい。
スパイスはホールからその都度挽いて、ビーフカレーの肉は大きな塊を買い付けて
自ら切り分け、チキンカレーの肉は一度全体を焙ってから煮込みへ。
エビカレーのエビは殻付きのをひとつひとつ剥いて、その殻でダシを取るそう。
仲の良さそうなオーナーご夫妻は、50代を超えたぐらい。
二人で大量の肉塊を焙ったり、エビの殻剥きするのはなかなか骨の折れる作業に
違いない。でも店内はそんな雑事は感じさせないほど、避暑地の喫茶店のように静かな
落ち着いた空間になっている。
ネルはエビカレー、A氏はチキンカレーをオーダー。
まずは千切りの紅ショウガとらっきょうが出てくる。
登場したカレー、平皿に盛られたご飯と別にカレーが小さな丸い壷に入ってくる。
全体のボリュームは女性でちょうどいいくらいかな。
トロトロの壷からは独特の香リが立ち昇ってくる。
エビカレーはもう、完全な鬼殻焼きフレーバー。
目の前に焼いたエビが置かれてるみたい。
ビーフカレーもインド風のこっくりと複雑で、スパイシーな香りが漂ってくる。
緑色っぽいエビカレーをひとくち。うわぁっっ、辛いよ。。。
辛いモノが得意じゃないネルには、二口目を躊躇させるくらいの辛さ。
でも濃厚なエビダシの旨みに惹かれて、もうひとくち。
じわじわ辛みが口全体をおおっていく。
辛さの向こう側にじんわりコクが感じられる。
こんなエビカレー、全く食べたことないなぁ。
入っている大き目のエビは歯切れよく堅めで、プリプリ。
辛いんだけど、でもまた手が伸びて。結局どんどん食べてしまう。
赤身を帯びたオレンジ色のチキンカレー。やっぱり、かなり辛い。
でもよく煮込んで角がないから、少しずつでも食べたくなる。
焙ってあるというチキン、さすがにおいしい。
噛んでほろほろ崩れる具合がちょうどいい。
どちらもダシを味わうタイプのカレーな気がする。
欧風や家庭的なカレーが好きな人には、カレーと思えない位かも。
お水をどんどんいただきながら、あっという間に完食。
や~~~、汗かいた!
A氏も辛いけどオイシイよ、といいながら大汗。
セットになっていたヨーグルトでひと心地。。
ほっとして窓辺に目を遣れば、伊豆高原の気持ちのいい緑が広がっている。
その中にリスを発見、しかも二匹も!
店の奥は一面ガラス窓で、木漏れ日がほどよく差し込んでいる。
居ながらにして小鳥が飛び交う様が見られるのも、伊豆高原の店ならではの特権。
やっぱり伊豆に来たなら地魚、にプラスして、こんなきちんと手のかけられた食事を
するのも伊豆の楽しみ方のひとつかも。
<今日のお会計>
2550円・2名/エビのカリー1350円、チキンのカリー1200円
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/ダシを楽しむ、和食好きにはおいしいカレー
エビのダシがものすごくてびっくり。もう少し辛さ抑えめだったら、ネル
にももっとおいしさが分かると思う。量を考えると値段は高めかな。。
でも観光地のど真ん中でここまでおいしいものなら、納得です。
A氏:★★★☆☆/カレーっぽくないカレー
チキンカレーおいしかった。辛さもちょうど良かったし。でも自分好みのカレー
ではなかったかなあ。値段がもう少し手頃なら大盛にしたり他のカレーも試
してみたかった。次はビーフかな。店内からリスが見れるのは面白い(笑)
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077 手打ちそば 杉本 [沼津・駅北]
074 野風増 [中伊豆・修善寺]
071 レストラン ビオス [旧・富士郡芝川町]
068 三つ割り菊 [伊豆・韮山]
063 とらや工房 [御殿場]
062 草季庵 [御殿場]
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Posted by ネル at 14:51│Comments(0)
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